エコ掃除方法・エコ洗剤の作り方・ホームケア方法・手作り家庭薬とコスメのレシピ集

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重曹・クエン酸・EMの使い方|リビング掃除

●フローリング・・・EM酢プレーで雑巾がけを繰り返していると、床面が善玉菌コーティングされて汚れが付きづらくなると同時に木肌に艶も出てきます。また酢の揮発性で乾きも早く、オレンジの芳香によるマスキング効果もあります。また定期的にオレンジオイルクリーナー(⇒レシピ)で磨いたり、ソープフィニッシュ(⇒レシピ)を行うと塗膜が長持ちします。
※ここではクエン酸スプレーですと床に残留し、べたついてしまいますのでご注意を。

●家具/建具・・・乾いた布でホコリを拭った後、ビーズワックス(⇒レシピ)やオレンジオイルクリーナーを布につけて磨くと汚れ落としと木材の保護が同時にできます。

●家電製品・リモコン・電気スイッチ…水を嫌う家電製品は手垢汚れに効果を発揮する消毒用もしくは無水エタノールを布に湿らせて拭きます。電話の受話器やパソコンのキーボードなどの殺菌も兼ねることができます。

●タタミ・・・EM酢プレーで雑巾を湿らせてからタタミの目に沿って拭きます。酢がタタミの黄ばみ防止と除菌効果を発揮した後は揮発するので乾きも早く、EM菌はタタミに留まって艶を取り戻してくれます。

●窓ガラス・・・EM酢プレーを拭きつけながらガラスワイパーなどで拭きとると、酢の揮発性で拭き後が残りづらくピカピカになります。また、善玉菌と酢が汚れを剥離しながら結露でのカビの発生も防いでくれます。
重曹とクエン酸で作る炭酸水(⇒レシピ)もおすすめです。

●カーペット/布製ソファ・・・定期的なお手入れとして重曹をふりかけてニオイが吸着されるまで放置したあと、掃除機で吸い取ります。普段はアロマコールやEMスプレーで除菌消臭します。カビやダニの防止、ホコリの舞上がりなども防いでくれます。

●壁/天井・・・揮発性、速乾性の高い酢や消毒用エタノールで拭きます。その際埃を払ってから拭くようにすると壁面の見えない凸凹に埃が塗りこまれず、後々の黒ずみを防げます。アルカリ性質を持つタバコのヤニやニオイのついた壁や天井は酸性のEM酢プレーで拭くと白さがよみがえり、室内全体の浄化にも役立ちます。

●カーテン…汚れていないように見えて埃や花粉などが繊維に付着していますので定期的なブラッシングやふとん用掃除機ヘッド等を使用しての吸引、できれば半年に一回のお洗濯を。軽い汚れであればクエン酸水だけでも汚れが落ち、繊維を傷めずに済みます。EMWを併用すると更に効果的です。タバコや調理時の煙臭がついてしまったらカーテンにアロマコールを吹きかけておくとニオイが中和分解され、フィトケミカルが空気中に漂うことで風邪やお肌の乾燥も防いでくれ一石二鳥です。
 
 

重曹・クエン酸・EMの使い方|トイレ掃除

トイレ常置:アロマコール(⇒レシピ) 重曹クレンザー(⇒レシピ

●便座/床・・尿汚れやアンモニアのニオイを中和するクエン酸入りアロマコールで除菌清拭します。エタノールと精油も殺菌効果を発揮します。

●トイレ空間…使用後の消臭にもアロマコールが活躍してくれます。便器内に向けてスプレーするよう習慣づければ、クエン酸が尿石汚れと水垢の付着防止も兼ねてくれます。
また消臭剤を兼ねた重曹クレンザーを置いておくと便利です。トリメチルアミンやアンモニア臭を吸着するシトロネラ精油などを滴下させればマスキング効果も。

●便器・・・便器内壁は重曹クレンザーを振りかけてブラシでこすります。アロマコールを便器にスプレーする習慣をつけておくと黄ばみ防止になり、使用後の不快臭も消臭してくれます。

尿と水中のカルシウムが結合した頑固な尿石汚れには、アロマコールをトイレットペーパーに湿らせてパックし、しばらく放置します。1~2時間後トイレットペーパーを流し、汚れが緩んだところを重曹クレンザーを振りかけてブラシでこすり落とします。一度で落としきれなくても、何度も繰り返すうちに汚れが薄くなっていきます。

●便器ブラシ/容器・・・ブラシはケースの中に入れたままですとカビや雑菌が増えやすくなります。定期的にブラシをブラシ容器の中で重曹クレンザーをひと振りし熱湯を注いで漬け置きます。容器ごと除菌漂白され一石二鳥です。
容器が開閉式のカバータイプであれば、アロマコールで除菌清拭を。

●水栓金具・・・アロマコールを布に湿らせて磨くと艶が出ます。クエン酸の還元作用がサビ防止も兼ねてくれます。

●タンク・・・善玉菌に住み着いてもらうためにタンク内へEMWをキャップ一杯垂らしておきます。その水を流すことで手の届かない部分の汚れ落としや付着防止、配管洗浄も兼ねる事ができます。
 
 

ガラス製スプレーボトルを198円で作る方法

ガラススプレーボトル 買うと1000円以上してしまうような
オシャレなガラス製スプレーボトルを安く作る方法

[作り方]
お手持ちのスプレー容器のヘッド部分を外して ソーダ水やお酒が入っているような小振りなガラス製の空き瓶に装着しなおせば出来上がり。

写真に使用しているのは
ヘッド部分…IKEAのスプレーヤー(89円)
ガラス瓶… サントリー ザ プレミアムソーダ(100円弱)~送料無料中~
        余った炭酸水は衣類のシミ抜きやガラス拭き掃除などに







  精油を加えるような場合、プラスチックのボトルに比べると溶けて変質することもなく
 香りも長持ちしてくれます。
 アロマスプレーの作り方

 
 

EM活性液の作り方

EMW1本を10本に増やすEM培養方法

コスト約120~150円でEMW1本分が出来上がります。
その培養液をキャップ一杯加えたEMスプレーのコストは 2円弱 です。

[材料]
・環境浄化微生物資材 EMW50ml (※1)
・黒糖 50ml (粉末タイプが作りやすいです)
・くみ置きした浄水 400ml(※2)
・天然塩 4g
・500ml空きペットボトル(※3)

ペットボトルの大きさに合わせてEMW:黒糖:水を1:1:8の割合にしてください。

※1 前回成功した活性液を1割加えると効果的です。
※2 米ぬかを0.1~0.2%(重量比)水で絞り出したものを加えると成功しやすいです。
※3 発酵するので炭酸用にすると安心です。

[作り方]
①くみ置きした浄水を40度位に温めたところへ黒糖と塩を入れ溶かします。
②①の中にEMWを加えます。
③全体をペットボトルに流し込み栓をします。
あとは1(夏)-2(冬)週間、1日の温度変化が少ない所に置いて醗酵させるだけです。
発酵中は一日に2-3回ガスを抜いて下さい。ガラス瓶などで発酵させると破裂し危険です。

◎オレンジピールも入れておくと発酵臭が爽やかになります。

※最初の三日間だけは37~40℃の温度域を保持するようにしてください。(湯船に浮かべる、ストーブの近く等)
 その後は25~30℃くらいでも大丈夫です。
※長く保存していると菌が休眠してしまう為、完成後1か月程で使い切るようにしてください。ガスがでている状態で使用すると効果的です。
※活性液の表面に白い薄い酵母の膜が張ることがありますが正常な現象です。茶色の酵母が張る場合はよくありません。

完成の判断
①甘酸っぱい醗酵臭がする
②液体が黒から赤茶色へ変化している
③pHが3.8以下(酸性)になっている

環境浄化微生物資材 EMW1本から送料無料中
 
 

皮革の汚れ落としに レザーソープの作り方

革製品を長く愛用するために

シューケアの他、かばんやお財布などの皮革製品に幅広く使う事ができるレザーソープです。
適度な艶出し効果もあります。

【材料】
・水…80㏄
・ひましオイル…60㏄
・ホホバオイル…40㏄
・蜜蝋…35-40g
・純粉石けん(助剤等無添加)…10g
・エタノール(オレンジピール浸出)…20㏄

※防腐剤を含まないのでオイルは酸化しにくいものがお奨めです。

【作り方】
①蜜蝋とオイルを湯煎で溶かします。
②水を温めて石けんを溶かします。
③①の中へ②を少しずつ加えながら、混ぜ合わせていきます。
④エタノールも加えて、よくかき混ぜれば出来上がりです。

【お手入れ方法】
スポンジやウエス等に少量含ませて擦り込み、汚れが浮いてきたら拭き取ります。
直射日光の当たらない風通しのいい日陰でよく乾かした後、ブラシをかけます。
必要に応じて、クリームやオイルでケアします。☞オイルフィニッシュの作り方

※木製品や合成皮革にも使えます。ヌバックやスウェード等の起毛素材には使えません。
 
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