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酵素で腸年齢が若くなる|毒出し法

医のレシピよむ薬

●酵素は三種類
①食物酵素・・・生の食物に多く含まれる酵素。その食物自体を自己消化する。
②消化酵素・・・人体の消化器官内で分泌される酵素。口にした食べ物を消化する。
③代謝酵素・・・体をつくり、病気を治すなど、生命活動に欠かせない酵素。

●体内酵素は毎日生産されるが年齢と共に生産能力が衰えていく。

●酵素を補充する為に、加熱しない状態の野菜や果物を毎食のメニューに取り入れる。
食物酵素は48度の加熱で死滅してしまう為

●食べてすぐの睡眠は胃の消化酵素も眠ってしまい、消化不良をおこす。

●午前4-8時までは「排泄」の時間
汗、便、尿などで体内毒素や老廃物、疲労物質などを排出する時間のため、この時間帯には食べ物を控えるほうが排泄がスムーズに運ぶ。朝食には生野菜や果物中心がベスト。

●夜8-4時までは「代謝・吸収」の時間
眠っている間に骨や筋肉などの組織を生成し、翌日のためにエネルギーを蓄えます。毎日つくられる3000個近いがん細胞を代謝活動によってやっつけている時間帯。

●ファスティング(半断食)で体内酵素を節約する
食べ物の消化吸収にはたくさんの消化酵素を使い、膨大なエネルギー消費がされる為、この大仕事を休む事で消化器官が休まり、消化に使われなかった分の酵素を治病のための代謝酵素に充当させる。
ファスティングは、胃腸の炎症をとり、すべての病気の元凶ともいえる腸の汚れを落とす。

●生野菜と温野菜を半々ずつ食べる
野菜の中には加熱した方が栄養価が上がったり消化がよくなるものもある。煮野菜にすると野菜の細胞膜が破壊され、栄養分が吸収しやすくなる。

●生きたまま腸まで届く植物性乳酸菌をとる
漬けもの(特にぬか漬け) 味噌 醤油 納豆 キムチ 

【ザワークラウトの作り方】
(キャベツは発酵させると植物性乳酸菌が発生する)
①キャベツ1/4を細かく刻んで塩小さじ2と水100㏄を加えて、よくもみながら混ぜ合わせる。
②漬けもの容器に入れ、重石をして室温で三日置く。酸味のある香りがしてきたら乳酸発酵が始まったサインなので冷蔵庫で保存する。

●ファイトケミカルの宝庫 果物を毎日とる
ファイトケミカル(植物由来の栄養素)は、活性酸素を防ぐ抗酸化物質

酵素で腸年齢が若くなる!
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