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EM活性液の作り方

住のレシピ

EMW1本を10本に増やすEM培養方法

コスト約120~150円でEMW1本分が出来上がります。
その培養液をキャップ一杯加えたEMスプレーのコストは 2円弱 です。

[材料]
・環境浄化微生物資材 EMW50ml (※1)
・黒糖 50ml (粉末タイプが作りやすいです)
・くみ置きした浄水 400ml(※2)
・天然塩 4g
・500ml空きペットボトル(※3)

ペットボトルの大きさに合わせてEMW:黒糖:水を1:1:8の割合にしてください。

※1 前回成功した活性液を1割加えると効果的です。
※2 米ぬかを0.1~0.2%(重量比)水で絞り出したものを加えると成功しやすいです。
※3 発酵するので炭酸用にすると安心です。

[作り方]
①くみ置きした浄水を40度位に温めたところへ黒糖と塩を入れ溶かします。
②①の中にEMWを加えます。
③全体をペットボトルに流し込み栓をします。
あとは1(夏)-2(冬)週間、1日の温度変化が少ない所に置いて醗酵させるだけです。
発酵中は一日に2-3回ガスを抜いて下さい。ガラス瓶などで発酵させると破裂し危険です。

◎オレンジピールも入れておくと発酵臭が爽やかになります。

※最初の三日間だけは37~40℃の温度域を保持するようにしてください。(湯船に浮かべる、ストーブの近く等)
 その後は25~30℃くらいでも大丈夫です。
※長く保存していると菌が休眠してしまう為、完成後1か月程で使い切るようにしてください。ガスがでている状態で使用すると効果的です。
※活性液の表面に白い薄い酵母の膜が張ることがありますが正常な現象です。茶色の酵母が張る場合はよくありません。

完成の判断
①甘酸っぱい醗酵臭がする
②液体が黒から赤茶色へ変化している
③pHが3.8以下(酸性)になっている

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