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咳止め風邪シロップの作り方

医のレシピ

かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱等)に効くシロップのレシピです。
カフェインを含んでいないので睡眠を妨げず、子供にも飲みやすい処方です。

【材料】
甘草、オレンジピール、アンズ(アプリコット)、ローズヒップを全体で50g
黒砂糖、甜菜糖など…250g
お水…250㏄

【作り方】
①生薬/ハーブを1時間位煎じ、ガーゼ等で濾します。最後の一滴まで良く絞ります。
②煎じ汁を再び沸かし、水分が全体の1/4になるまで煮詰めます。
③糖類を加えて良く溶かし冷まします。
④ガラス瓶に入れて栓をし保存します。冷蔵庫で1年間保存できます。
※シロップは発酵/熟成するので密閉にせずコルク等で栓をしてください。
※フレッシュハーブを使うとハーブコーディアルができます。その際はハーブの量を倍にしてください。

【飲み方】
一日三回 5㏄を服用します。
子供は半分量を。アイスやヨーグルトにかけたり、ジュース等で薄めると飲みやすいです。

去痰・鎮痛作用のある生薬/ハーブ
痰や粘液は体内のどこにでも蓄積していて、様々な腫瘍や腫瘤(多くは良性)の原因となります。
去痰作用のハーブは二つのタイプがあり、ショウガのようなハーブは乾性の作用によって粘液を取り去り、温性による発汗、駆風作用があります。
甘草のようなハーブは湿性の作用によって粘液を溶かして取り去り、冷性作用による鎮痛鎮静効果があり、湿疹や創傷、潰瘍を治す外用薬として使われたり、細胞成長を促し炎症を抑える働きも持ちます。
前者は寒気や湿気を感じる風邪に効果的で、後者は熱と乾燥性を消散させるので、空咳の出る呼吸器疾患に効果的です。
単独で用いず、それぞれの作用をバランス良く引き出す為に調合して用いられる事が多いです。

典型的な乾性ハーブ
ショウブ、カルダモン、シナモン、クローブ、ニガハッカ、ヒソップ、マスタード、オレンジピール、セージ


典型的な湿性ハーブ
ハコベ、コンフリー、牛乳、粗糖、マーシュマロウ


他 咳を鎮めるハーブ
アンズ、ベイベリー、マオウ、ユーカリ、タイム、ワイルドチェリー

乳幼児に避けたいハーブ
クローブ、シナモン、ジンジャー、セージ、タイム、バジル、ブラックペッパー、ヤロウ、レモングラス、ローズマリー
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