エコ掃除方法・エコ洗剤の作り方・ホームケア方法・手作り家庭薬とコスメのレシピ集

Home > 2005年08月

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

ガラス瓶をアンティーク風にリメイクする方法|エイジング加工術

アンティーク風に着色したガ[材料]
・紙やすり
・透明ガラス瓶
・白色の水性ペンキorアクリル絵の具(※)
・水
・アンティークラベルや懐古風な紙など
・糊orボンド



※なければ酸化チタンで応用可能です。酸化チタンは 着色力、分散性の高い白色顔料として、塗料、印刷インキ、化粧品の基材などに使われています。
[作り方]
①ガラス瓶の表面や内側をやすりがけします。
②瓶よりも大きい適当な容器に水をはり、ペンキもしくはアクリル絵の具を少量溶かします。
③①のガラス瓶を②の液体の中にくぐらせて取り出し、乾かしておきます。 
アンティーク風に着色したガラス瓶 写真右側は酸化チタンを使って染めたものです。左側が染める前のものです。強く擦ると白色がはげてしまいますが、飾ったり指で触れる程度の扱いであれば色落ちしません。「かつて薬品が入っていたであろう」ケミカルアンティークな薬瓶を作りたい場合は、ペンキや絵の具より酸化チタンの方がリアルに作れます。
④ガラス瓶が乾いたら、お好みのラベルを貼って完成です。
アンティーク風ラベルの作り方 
スポンサーサイト
 
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。