エコ掃除方法・エコ洗剤の作り方・ホームケア方法・手作り家庭薬とコスメのレシピ集

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かゆみ止めローションの作り方

グリチルリチンとして多くの皮膚炎治療薬に配合され生薬の王様と呼ばれている甘草とハーブの女王と呼ばれアルテテラピーやアトピー治療でもポピュラーなヨモギを活用した皮膚炎治療薬のレシピです。
かゆみ止めの他、日焼け後のほてりを鎮めるカーマインローションや色素沈着を防ぐスポットローションとしても使えます。


[材料]
・酸化亜鉛(収斂・抗炎症・緩和な防腐)・・・小さじ3
・クレイ(抗炎症・抗菌・瘢痕形成)・・・小さじ1
・甘草エキス(美白・抗炎症・抗アレルギー・鎮痒)・・・小さじ1
・よもぎエキス(保湿・抗アレルギー・鎮痒・抗炎症)…小さじ1
・ローズマリーエキス(消炎・抗菌・抗酸化・防腐)…小さじ1/2
・精製水・・・80ml
生薬エキス/チンキの作り方

[作り方]
①乳鉢の中に酸化亜鉛とクレイ、各エキスを入れ、乳棒ですり混ぜます。
②精製水を少しずつ加えながら、よくすり潰します。
③保存容器に流し込めば出来上がりです。

※冷蔵庫に保存すれば3ヶ月位もちます。使わない分は冷凍保存できます。

[用途]
・汗疹や湿疹、かぶれ、ただれに
・アレルギーなどによる皮膚の痒みに
・ニキビや皮膚炎の化膿止めに
・日焼け後のほてりを鎮めるカーマインローションに
・シミやニキビ跡の色素沈着を防ぐスポットケアに

※使う前はよく振ってください。
※パッチテストを行なってからお使い下さい。
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酵素で腸年齢が若くなる|毒出し法

●酵素は三種類
①食物酵素・・・生の食物に多く含まれる酵素。その食物自体を自己消化する。
②消化酵素・・・人体の消化器官内で分泌される酵素。口にした食べ物を消化する。
③代謝酵素・・・体をつくり、病気を治すなど、生命活動に欠かせない酵素。

●体内酵素は毎日生産されるが年齢と共に生産能力が衰えていく。

●酵素を補充する為に、加熱しない状態の野菜や果物を毎食のメニューに取り入れる。
食物酵素は48度の加熱で死滅してしまう為

●食べてすぐの睡眠は胃の消化酵素も眠ってしまい、消化不良をおこす。

●午前4-8時までは「排泄」の時間
汗、便、尿などで体内毒素や老廃物、疲労物質などを排出する時間のため、この時間帯には食べ物を控えるほうが排泄がスムーズに運ぶ。朝食には生野菜や果物中心がベスト。

●夜8-4時までは「代謝・吸収」の時間
眠っている間に骨や筋肉などの組織を生成し、翌日のためにエネルギーを蓄えます。毎日つくられる3000個近いがん細胞を代謝活動によってやっつけている時間帯。

●ファスティング(半断食)で体内酵素を節約する
食べ物の消化吸収にはたくさんの消化酵素を使い、膨大なエネルギー消費がされる為、この大仕事を休む事で消化器官が休まり、消化に使われなかった分の酵素を治病のための代謝酵素に充当させる。
ファスティングは、胃腸の炎症をとり、すべての病気の元凶ともいえる腸の汚れを落とす。

●生野菜と温野菜を半々ずつ食べる
野菜の中には加熱した方が栄養価が上がったり消化がよくなるものもある。煮野菜にすると野菜の細胞膜が破壊され、栄養分が吸収しやすくなる。

●生きたまま腸まで届く植物性乳酸菌をとる
漬けもの(特にぬか漬け) 味噌 醤油 納豆 キムチ 

【ザワークラウトの作り方】
(キャベツは発酵させると植物性乳酸菌が発生する)
①キャベツ1/4を細かく刻んで塩小さじ2と水100㏄を加えて、よくもみながら混ぜ合わせる。
②漬けもの容器に入れ、重石をして室温で三日置く。酸味のある香りがしてきたら乳酸発酵が始まったサインなので冷蔵庫で保存する。

●ファイトケミカルの宝庫 果物を毎日とる
ファイトケミカル(植物由来の栄養素)は、活性酸素を防ぐ抗酸化物質

酵素で腸年齢が若くなる!
 
 

酵素ローションの作り方

酵素が生きているリビングローション
酵素ローションを使い続けている人に素肌のきれいな人が多いのは何故でしょうか?
それは酵素が皮膚の常在菌バランスを整えて保護機能を高め、新陳代謝を促してくれるからだそうです。
対症療法ではなく健康肌に根本から改善したいという方や、美容クリーム等で肌の自助力が衰えてしまったという方等にオススメです。夏の紫外線を浴びてしまった肌を早く回復させ、ドライシーズンも化粧水のお手入れだけで済むようになってしまうので、きっと稟性の肌力に驚いてしまいますよ。

【材料】150㏄ボトル分量
・りんご酵素ジュース…30㏄(⇒レシピ
・精製水…120㏄

材料をよく混ぜ合わせて冷蔵庫で保管します。
一週間を目安に使い切りましょう。

湯冷めしずらい酵素風呂
飲みきれなかった酵素ジュースは入浴剤代りにできます。(コップ1程度)
乳酸菌が常駐してくれることによって皮膚のバリア能をはじめ、あらゆる肌機能が高まる為、お風呂上がりの痒みといったトラブルが発生し辛くなります。また、酵素を活性化してくれる酢と相性が良いので、リン酢のお湯に利用すれば、酵素が毛根にしみ込んでフケや白髪の予防になる他、残り湯も洗濯に利用できるので、酵素パワーで汚れ分解力のアップも期待できます。
足浴、脚湯に加えたり、入浴できない時の清拭などにも適しています。
 
 

りんご酵素ジュースの作り方|酵素栄養学

植物性乳酸菌たっぷりンゴ酵素

リンゴで作る酵素は、リンゴの豊富な果糖がエサとなって生きたまま腸に届いてくれる植物性乳酸菌がたくさん発生します。整腸作用は勿論、発がん物質を除去したり、免疫力を高め、花粉症などのアレルギーの改善に効果があることが確認されています。味も微炭酸の蜂蜜リンゴジュースといった感じで子供でも飲みやすく、頑張らずに美味しく健康管理したい方にもオススメです。

【材料】
・リンゴ…1個
・蜂蜜…小匙1
・天然水…70㏄

【作り方】
①良く洗ったリンゴを細かく切って(皮が気になるようでしたら剥いて下さい)、水と蜂蜜と一緒にミキサーにかけます。(30秒位)
②①を瓶に入れ、蓋を閉め保管します。
保管中は一日に一回は蓋を開けてスプーンやマドラーなどでかき混ぜて下さい。
③直射日光を避け、通気性の良い場所で常温保存し、5-7日発酵させた後ガーゼで濾します。
④出来上がった酵素ジュースを瓶に入れ替えて冷蔵保管します。
(濾した後も発酵が続く為、常温で保管しますとアルコール発酵していきます)

※瓶や調理器具等は消毒しましょう。
※一週間程で使い切って下さい。

◎朝昼晩、食事の30分くらい前に100㏄(コップ半分)程度を飲むと、食事の消化を助けてくれます。
◎水で薄めて飲む他、製造過程で酵素が殺されてしまう市販のジュースに補う形で飲んだり、ヨーグルトやドレッシングなどに加えても美味しいです。
◎継続していくと、次第に手足が温かくなることを自覚しはじめるかもしれません。それは代謝が良くなった為と、血液が毛細血管にまでスムーズに入っていける程サラサラになる為です。

参考文献フルーツ薬効学」「医者も知らない酵素の力」他

発酵

ミキサー市場
酵素ジュースミキサー
 
 

葛ポタージュの作り方

おなか風邪の快復期に 胃腸粘膜を保護するKudzu de Potage

【材料】
・小麦粉…大匙1
・牛乳…1カップ
・水…2カップ
・本葛粉…大匙2
・バター…40g
・ブイヨンの素…4g
・塩コショウ…少々
・クルトン…少量

【作り方】
①小麦粉をフライパンで炒り(中火)、粉の臭みをとります。
②バターを加えて良く混ぜます。
③牛乳を少しずつ加えていき、ダマを作らないようにのばし、水1cとブイヨンの素を加えて沸騰する直前で火を弱めて、塩コショウで味を調えます。
④水1cで葛粉を溶き③に入れ、とろみをつけます。
⑤器に入れて、クルトンを浮かせれば出来上がりです。
 
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