エコ掃除方法・エコ洗剤の作り方・ホームケア方法・手作り家庭薬とコスメのレシピ集

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スポンジワイプの水切りマット


 

スウェーデンの主婦の9割が使用しているという、このスポンジワイプは天然素材のセルロースとコットンで作られていて、吸収力や耐久性が高いうえ、乾きも早く雑菌が繁殖しづらい等、日本でも大人気。床にこぼれてしまった水やお風呂場の水滴、窓の結露なども素早く吸収して拭き跡も残しません。

最近はデザイナーによる絵柄も豊富になって、ユニークな使い道も登場してきています。




スポンジワイプ  木版ハガキが送れるように、このセルロースクロスも乾いた状態ではパリっと固い為、  裏面にメッセージを書いてグリーティングカードとして送ることが出来ます。
 季節のご挨拶に、こんなカードが送られてきたらビックリ&嬉しいですネ

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重曹・クエン酸・EMの使い方|リビング掃除

●フローリング・・・EM酢プレーで雑巾がけを繰り返していると、床面が善玉菌コーティングされて汚れが付きづらくなると同時に木肌に艶も出てきます。また酢の揮発性で乾きも早く、オレンジの芳香によるマスキング効果もあります。また定期的にオレンジオイルクリーナー(⇒レシピ)で磨いたり、ソープフィニッシュ(⇒レシピ)を行うと塗膜が長持ちします。
※ここではクエン酸スプレーですと床に残留し、べたついてしまいますのでご注意を。

●家具/建具・・・乾いた布でホコリを拭った後、ビーズワックス(⇒レシピ)やオレンジオイルクリーナーを布につけて磨くと汚れ落としと木材の保護が同時にできます。

●家電製品・リモコン・電気スイッチ…水を嫌う家電製品は手垢汚れに効果を発揮する消毒用もしくは無水エタノールを布に湿らせて拭きます。電話の受話器やパソコンのキーボードなどの殺菌も兼ねることができます。

●タタミ・・・EM酢プレーで雑巾を湿らせてからタタミの目に沿って拭きます。酢がタタミの黄ばみ防止と除菌効果を発揮した後は揮発するので乾きも早く、EM菌はタタミに留まって艶を取り戻してくれます。

●窓ガラス・・・EM酢プレーを拭きつけながらガラスワイパーなどで拭きとると、酢の揮発性で拭き後が残りづらくピカピカになります。また、善玉菌と酢が汚れを剥離しながら結露でのカビの発生も防いでくれます。
重曹とクエン酸で作る炭酸水(⇒レシピ)もおすすめです。

●カーペット/布製ソファ・・・定期的なお手入れとして重曹をふりかけてニオイが吸着されるまで放置したあと、掃除機で吸い取ります。普段はアロマコールやEMスプレーで除菌消臭します。カビやダニの防止、ホコリの舞上がりなども防いでくれます。

●壁/天井・・・揮発性、速乾性の高い酢や消毒用エタノールで拭きます。その際埃を払ってから拭くようにすると壁面の見えない凸凹に埃が塗りこまれず、後々の黒ずみを防げます。アルカリ性質を持つタバコのヤニやニオイのついた壁や天井は酸性のEM酢プレーで拭くと白さがよみがえり、室内全体の浄化にも役立ちます。

●カーテン…汚れていないように見えて埃や花粉などが繊維に付着していますので定期的なブラッシングやふとん用掃除機ヘッド等を使用しての吸引、できれば半年に一回のお洗濯を。軽い汚れであればクエン酸水だけでも汚れが落ち、繊維を傷めずに済みます。EMWを併用すると更に効果的です。タバコや調理時の煙臭がついてしまったらカーテンにアロマコールを吹きかけておくとニオイが中和分解され、フィトケミカルが空気中に漂うことで風邪やお肌の乾燥も防いでくれ一石二鳥です。
 
 

重曹・クエン酸・EMの使い方|トイレ掃除

トイレ常置:アロマコール(⇒レシピ) 重曹クレンザー(⇒レシピ

●便座/床・・尿汚れやアンモニアのニオイを中和するクエン酸入りアロマコールで除菌清拭します。エタノールと精油も殺菌効果を発揮します。

●トイレ空間…使用後の消臭にもアロマコールが活躍してくれます。便器内に向けてスプレーするよう習慣づければ、クエン酸が尿石汚れと水垢の付着防止も兼ねてくれます。
また消臭剤を兼ねた重曹クレンザーを置いておくと便利です。トリメチルアミンやアンモニア臭を吸着するシトロネラ精油などを滴下させればマスキング効果も。

●便器・・・便器内壁は重曹クレンザーを振りかけてブラシでこすります。アロマコールを便器にスプレーする習慣をつけておくと黄ばみ防止になり、使用後の不快臭も消臭してくれます。

尿と水中のカルシウムが結合した頑固な尿石汚れには、アロマコールをトイレットペーパーに湿らせてパックし、しばらく放置します。1~2時間後トイレットペーパーを流し、汚れが緩んだところを重曹クレンザーを振りかけてブラシでこすり落とします。一度で落としきれなくても、何度も繰り返すうちに汚れが薄くなっていきます。

●便器ブラシ/容器・・・ブラシはケースの中に入れたままですとカビや雑菌が増えやすくなります。定期的にブラシをブラシ容器の中で重曹クレンザーをひと振りし熱湯を注いで漬け置きます。容器ごと除菌漂白され一石二鳥です。
容器が開閉式のカバータイプであれば、アロマコールで除菌清拭を。

●水栓金具・・・アロマコールを布に湿らせて磨くと艶が出ます。クエン酸の還元作用がサビ防止も兼ねてくれます。

●タンク・・・善玉菌に住み着いてもらうためにタンク内へEMWをキャップ一杯垂らしておきます。その水を流すことで手の届かない部分の汚れ落としや付着防止、配管洗浄も兼ねる事ができます。
 
 

重曹・酢・EMの使い方|キッチン掃除

台所常置
 ①酢 (手指消毒・野菜洗い兼用)
 ②重曹
 ③酸素系漂白剤 
 ④液体せっけん      (食器洗い・手指洗浄兼用) ⇒レシピ1  ⇒レシピ2
 ⑤EM酢プレー⇒レシピ

●シンク/蛇口・・・重曹をふりかけてスポンジでこすると研磨効果でピカピカになります。
(重曹はプラスチックよりも柔らかい粒子なのでシンクに傷がつきません。)
濯いだ後、EM酢プレーを吹きかければ重曹が中和され、粉残りを防ぐことができます。
寝る前にもEM酢プレーを吹きかけておくと柑橘系のさわやかな香りとともに、有用菌が汚れの原因となる腐敗菌の活動を抑え、水垢や石鹸カス等も分解しておいてくれます。
EMを使い続けていくことによってシンクの輝きがよみがえってきます。

●電子レンジ・・・洗剤を使いたくない電子レンジは、水を入れた耐熱容器に重曹を少量加えて電子レンジで加熱し蒸気で汚れが浮き上がるまで放置します。
その後、温まった重曹水をキッチンペーパー等に湿らせて拭くだけで見事に汚れが落ちます。
最後にEM酢プレーで拭きあげておくと、重曹分が取り除かれ、汚れの付着防止やレンジ庫内の脱臭も兼ねる事ができます。
庫内のニオイ対策は、みかんやレモンの皮を入れて加熱するのも効果的です。

◎重曹水は温めるとアルカリ度が高くなり、水で薄めただけの重曹水よりも効果を発揮してくれます。
レンジで加熱すれば汚れも浮き上がって一石二鳥です。
残った重曹水でガスレンジ周りや壁もついでに拭いてしまいましょう。重曹が酸化油を中和分解してくれます。

●冷蔵庫・・・・・コップに重曹を入れ冷蔵庫内に置いておくとニオイを脱臭してくれます。(脱臭効果は約2ヶ月)
効果がなくなった重曹は掃除に再利用できます。
庫内は洗剤を使いたくない場所なのでEM酢プレーで拭いて除菌します。
EMが庫内を善玉菌コーティングして汚れが付きづらくなり、庫内に善玉菌が住み着いて悪臭やカビの発生源である悪玉菌の繁殖を抑えてくれます。
冷蔵庫外側もEM酢プレーでコーティングしておくと酢とリモネン香を嫌うゴキブリが近寄らなくなります。

●ガスレンジ五徳/受け皿・・・・・油や焦げのこびりついた五徳や受け皿はアルミ以外の鍋に重曹を少量入れた水で煮ると重曹のアルカリ成分が酸性汚れの油を溶解して浮かせるのでツルツルになります。(重曹はお水の状態の時に入れてください。沸騰してから入れると吹きこぼれてしまいます。)

●ゴミ箱・・・・・重曹を振りかけておくと酸性の生ゴミのニオイを脱臭し、水分も脱湿されます。
蓄積されたニオイを消臭するには、EM酢プレーを吹きかけて、半日外に置いておくと見事に生ゴミ臭がなくなります。
ゴミ箱内外もEM酢プレーでコーティング拭きをしておくと、ゴキブリ避け対策になります。

●ふきん・・・・・普段は純石けんを使って洗い、濯ぎの仕上げに酢水を使うと生地も黄ばまず除菌もできます。シミがとれない場合は、お湯1ℓの中に酸素系漂白剤を大匙1溶かして布巾を1時間程漬け置きます。布巾は出来れば天日に干して乾かします。
室内で干す場合は電子レンジで1分ほど加熱殺菌しておくと乾きも早いです。
日差しの弱い真冬などはレモンの切れ端と一緒に鍋で煮洗いすると効果的です。湿度が低く寒い時季にお勧めの方法です。

●換気扇・・・・・純石けんを水に溶かしたとろとろ石けん水に換気扇を漬け置きます。汚れが浮き上がってきたら後は軽くこするだけで簡単に落ちます。また重曹ペーストをつけて研磨すると乳化(鹸化)してきれいになります。

●まな板・・・・・洗浄後にEM酢プレーを吹きかけるのを習慣にしておくと菌の繁殖を抑え消臭もできます。
重曹をふりかけて放置しておいても脱臭できます。
まな板を白くしたい時は、塩を振りかけてレモンの切れ端でこするとレモンと塩のダブルの漂白効果できれいになります。レモンがない場合は、大匙1ほどの酸素系漂白剤をまな板に振りかけ布巾を被せます。その上から熱湯を注いで湿布しておくと布巾ごと殺菌漂白されて一石二鳥です。

●排水溝・・・・・重曹カップ2を排水溝にふりかけたところへ酢カップ1を注ぎ入れると化学反応でブクブクと発泡し汚れやニオイを一掃してくれます。ブラシの届かない配管の洗浄には、就寝前などにEMWキャップ1を垂らしておくと効果的です。

●魚グリル・・・・・普段は底の部分に重曹をしきつめておくと魚のニオイを脱臭してくれます。グリル石を敷きつめてEMWを数滴ふりかけておくとさらに効果的です。

●なべ・フライパン・・・・・なべ底のこげは酸性なので重曹を振ってスポンジでこすります。頑固なこげつきは重曹水を入れて煮沸して浮き上がらせます。
フライパンについた油汚れは重曹ペーストと混ざると穏やかな石鹸状態になるので、洗剤を使わなくてもキレイに落とせます。
ペタペタとした粘性の油汚れであれば、ペースト状よりも粉のままの重曹で吸着させてとるのが一番簡単で効果的です。

●やかん・・・・・やかんの黒ずみはアルカリ性なので、酢水を入れて沸騰させます。酢の浸透剥離溶解作用でピカピカに変身します。 表面をEM酢プレーでコーティングしておくと、汚れを落とすと同時に付着防止もできます。

●ジャーポット・・・・・内壁についた汚れは水垢のカルシウムイオンです。アルカリ性なので酢で中和分解します。ポットに水を張り酢を100㏄ほど入れて沸騰させます。酢酸成分は揮発してしまうので二度洗い不要ですが、酢の匂いが気になるようでしたら新しいお湯でもう一度煮沸させてください。

●細口瓶など・・・細かく砕いた卵の殻と石けん水や重曹水を入れてシェイクするときれいになります。
 
 

重曹・クエン酸・EMの使い方|洗面所掃除

 洗面所常置:
 ①クエン酸柔軟剤⇒レシピ
 ②重曹ハミガキ粉⇒レシピ
 ③マウスウォッシュ⇒レシピ


 
 ●洗面台
蛇口部分は重曹ハミガキ粉をスポンジにつけてこすると重曹の研磨効果で輝きが戻ります。
洗面台シンクも同じようにこすると、塩による漂白と精油による抗菌も兼ねる事ができます。
また、就寝前などにEM酢プレーをシンクに吹きかけておけば、酢が石鹸カス(金属石鹸)の付着防止や水垢を中和し、善玉菌酵素が汚れを分解しておいてくれます。

 ●鏡
 マウスウォッシュを毛羽立ちしない布に湿らせて拭くとアルコール分でピカピカになります。

 ●排水溝
重曹と柔軟剤として常置しているクエン酸を3:1の割合で混ぜます。
排水溝の入り口付近まで、スプーンなどを使って流しこみます。
EM酢プレーを吹きかけるとアルカリと酸が反応して発泡しますので、そのまま暫く放置して泡のチカラと善玉菌酵素で汚れを分解させます。水で洗い流した後の残った汚れも柔らかくなっているのでブラシで簡単に落とすことができます。

●洗濯機
洗濯槽のカビとり手順
①洗濯槽の最高水位までお湯をはり衣類用として常置してある酸素系漂白剤を300g程入れて洗濯機を15分回します。カビや石鹸カスが浮かんできます。
(※重曹泉にしたお風呂の残り湯を温かいうちに使うと効果的です。)
②3時間程置いた後、もう一度洗濯機を数分回してから排水します。
③底に沈んて溜まっている黒カビカスを流す為に最低水位で水をはり回転させてから排水します。
④ゆるんだカビを剥す為に、再び最高水位まで石けん水をはり洗濯機を数分回してから排水します。
⑤最後に濯ぎとしてお水をはり柔軟剤として置いてあるクエン酸を大匙10杯程加えて数分回します。
(※このときEMWも40㏄程加えて一晩放置しておくと善玉菌酵素がとりきれていない汚れを分解してくれます。)
⑥EM酢プレーで洗濯機外側、ふたの裏側、水が届かない洗濯槽の一番上の部分などを拭き、善玉菌でコーティングしておきましょう。

洗濯槽のカビ対策
カビや石鹸カス自体の発生防止には濯ぎの度にEMWやクエン酸柔軟剤を加えたり、エアドライ/風乾燥機能があれば洗濯が終わった後に運転させておきましょう。使用後は風が通るように蓋は開けたままで。
 
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