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ボディパウダーの作り方

あせも/湿疹対策、デオドラント、化粧崩れ防止に
マクロビオティックなボディパウダー

オーガニックコスメのアタノール(スイス)ロゼタピオカパウダーとENESSAのライコシルクパウダー(※)をもとに発案したレシピです。
鉱物のタルクは使わずに、植物性素材のコーンスターチ、タピオカ粉末、本葛粉末を主成分としています。
薄くセンシティブな赤ちゃんのお肌や大人の敏感肌に。化粧崩れやテカリ防止用ルースパウダーに。

※ミッシェル・オースティンが肌のトラブルが絶えなかった息子の為に『お肌にやさしい、でもしっかりと、そして速効に不快感をなくしてあげられる』パウダーを追究し作り上げたのがライコシルクパウダー。コスメの審美眼が優れ、いち早く「オーガニック」や「マクロビオティック」に寓目したロス暮らしのママたちの間で評判になり、全米へと広がりました。

【材料】
・コーンスターチ・・・小さじ2
・タピオカ粉(汗を吸着)・・・小さじ1
・本葛粉末・・・小さじ1
・ホワイトクレイ(カオリン)・・・ 小さじ4
・酸化亜鉛(湿疹・皮膚炎・汗疹・痒みに)・・・小さじ1
・精油ラベンダー(傷の修復)・・・8滴

【作り方】
乳鉢に材料を全て加え乳棒ですり混ぜれば出来上がりです。

※湿気をさけて密閉して保存して下さい。
※半年を目安に使い切るようにして下さい。
※お好みでハーブパウダーを加えても構いません。

◎タピオカ粉はお菓子作りは勿論、片栗粉の代わりとしてお料理に使えます。ホットケーキやパン作りに加えるとモチモチとした食感になります。
葛根湯の基材として知られている本葛粉は、葛湯にして飲むと体を温めてくれるので冷え性改善に、また腸壁を保護してくれるので胃腸の弱い方に重宝します。

◎首の後ろ、脇の下にパウダーを叩いてから洋服を着ると、汗ジミによる繊維の黄ばみや皮脂汚れの付着をふせいでくれます。









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虫よけスプレーの作り方

日焼け止めもデオドラントも虫よけもこれ一本!虫SUNガード

夏は紫外線対策や虫よけ対策と肌に負担がかかります。
専用のクリームを何層にも重ねて塗ることなく、ひとつでいくつもの対策を叶えてしまうレシピです。
クレイ、酸化亜鉛、精油それぞれの抗炎症作用で刺されてしまった時のかゆみ止めとしても使え外出時に携帯しておくと便利です。

【材料】
・モンモリロナイト※(紫外線防止・皮膜形成・消炎・皮脂吸着) 小匙1
・酸化チタン 3g (紫外線カット)
・酸化亜鉛  2g (紫外線カット・消炎)
・精製水 60ml
・ローズマリーエキス(抗菌・抗炎症・防腐) 20ml ⇒エキス/チンキの作り方
・精油シトロネラ 5滴
・精油レモングラス 3滴
・精油ペパーミント 4滴

その他、防虫効果の高い精油…ラベンダー、ゼラニウム、レモンユーカリなど

国産ナトリウム・モンモリロナイト(210円) 送料無料

【作り方】
①モンモリロナイト・酸化チタン・酸化亜鉛を乳鉢でよくすり混ぜます。
②エキス、精油を滴下して、さらにすり混ぜます。
③精製水を少しずつ加えながら、さらに混ぜ合わせていきます。
④消毒した容器に流し込めば出来上がりです。

※冷蔵庫で保管しながら3ヶ月を目安に使い切ってください。使わない分は冷凍保存できます。
※パッチテストを行ってからお使いください。
 
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