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重曹クレンザーの作り方と使い方

重曹クレンザー 【材料】
・重曹…70g
・酸素系漂白剤…30g
・精油グレープフルーツ…12滴
・精油ペパーミント…8滴

【作り方】
材料を全て加え、よく混ぜ合わせれば出来上がりです。
芳香剤兼用にする場合、重曹の脱臭、脱湿性を発揮させやすいように広口の容器がお勧めです。

【使い方】
・トイレ便器の汚れ落としやトイレブラシの漂白とカビ防止に
・まな板やお弁当箱の匂い消しに
・生ゴミの脱臭/脱湿に
・冷蔵庫や電子レンジ、魚グリルの脱臭に
・トイレや玄関の芳香剤代りに



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重曹・クエン酸・EMの使い方|トイレ掃除

トイレ常置:アロマコール(⇒レシピ) 重曹クレンザー(⇒レシピ

●便座/床・・尿汚れやアンモニアのニオイを中和するクエン酸入りアロマコールで除菌清拭します。エタノールと精油も殺菌効果を発揮します。

●トイレ空間…使用後の消臭にもアロマコールが活躍してくれます。便器内に向けてスプレーするよう習慣づければ、クエン酸が尿石汚れと水垢の付着防止も兼ねてくれます。
また消臭剤を兼ねた重曹クレンザーを置いておくと便利です。トリメチルアミンやアンモニア臭を吸着するシトロネラ精油などを滴下させればマスキング効果も。

●便器・・・便器内壁は重曹クレンザーを振りかけてブラシでこすります。アロマコールを便器にスプレーする習慣をつけておくと黄ばみ防止になり、使用後の不快臭も消臭してくれます。

尿と水中のカルシウムが結合した頑固な尿石汚れには、アロマコールをトイレットペーパーに湿らせてパックし、しばらく放置します。1~2時間後トイレットペーパーを流し、汚れが緩んだところを重曹クレンザーを振りかけてブラシでこすり落とします。一度で落としきれなくても、何度も繰り返すうちに汚れが薄くなっていきます。

●便器ブラシ/容器・・・ブラシはケースの中に入れたままですとカビや雑菌が増えやすくなります。定期的にブラシをブラシ容器の中で重曹クレンザーをひと振りし熱湯を注いで漬け置きます。容器ごと除菌漂白され一石二鳥です。
容器が開閉式のカバータイプであれば、アロマコールで除菌清拭を。

●水栓金具・・・アロマコールを布に湿らせて磨くと艶が出ます。クエン酸の還元作用がサビ防止も兼ねてくれます。

●タンク・・・善玉菌に住み着いてもらうためにタンク内へEMWをキャップ一杯垂らしておきます。その水を流すことで手の届かない部分の汚れ落としや付着防止、配管洗浄も兼ねる事ができます。
 
 

重曹・酢・EMの使い方|キッチン掃除

台所常置
 ①酢 (手指消毒・野菜洗い兼用)
 ②重曹
 ③酸素系漂白剤 
 ④液体せっけん      (食器洗い・手指洗浄兼用) ⇒レシピ1  ⇒レシピ2
 ⑤EM酢プレー⇒レシピ

●シンク/蛇口・・・重曹をふりかけてスポンジでこすると研磨効果でピカピカになります。
(重曹はプラスチックよりも柔らかい粒子なのでシンクに傷がつきません。)
濯いだ後、EM酢プレーを吹きかければ重曹が中和され、粉残りを防ぐことができます。
寝る前にもEM酢プレーを吹きかけておくと柑橘系のさわやかな香りとともに、有用菌が汚れの原因となる腐敗菌の活動を抑え、水垢や石鹸カス等も分解しておいてくれます。
EMを使い続けていくことによってシンクの輝きがよみがえってきます。

●電子レンジ・・・洗剤を使いたくない電子レンジは、水を入れた耐熱容器に重曹を少量加えて電子レンジで加熱し蒸気で汚れが浮き上がるまで放置します。
その後、温まった重曹水をキッチンペーパー等に湿らせて拭くだけで見事に汚れが落ちます。
最後にEM酢プレーで拭きあげておくと、重曹分が取り除かれ、汚れの付着防止やレンジ庫内の脱臭も兼ねる事ができます。
庫内のニオイ対策は、みかんやレモンの皮を入れて加熱するのも効果的です。

◎重曹水は温めるとアルカリ度が高くなり、水で薄めただけの重曹水よりも効果を発揮してくれます。
レンジで加熱すれば汚れも浮き上がって一石二鳥です。
残った重曹水でガスレンジ周りや壁もついでに拭いてしまいましょう。重曹が酸化油を中和分解してくれます。

●冷蔵庫・・・・・コップに重曹を入れ冷蔵庫内に置いておくとニオイを脱臭してくれます。(脱臭効果は約2ヶ月)
効果がなくなった重曹は掃除に再利用できます。
庫内は洗剤を使いたくない場所なのでEM酢プレーで拭いて除菌します。
EMが庫内を善玉菌コーティングして汚れが付きづらくなり、庫内に善玉菌が住み着いて悪臭やカビの発生源である悪玉菌の繁殖を抑えてくれます。
冷蔵庫外側もEM酢プレーでコーティングしておくと酢とリモネン香を嫌うゴキブリが近寄らなくなります。

●ガスレンジ五徳/受け皿・・・・・油や焦げのこびりついた五徳や受け皿はアルミ以外の鍋に重曹を少量入れた水で煮ると重曹のアルカリ成分が酸性汚れの油を溶解して浮かせるのでツルツルになります。(重曹はお水の状態の時に入れてください。沸騰してから入れると吹きこぼれてしまいます。)

●ゴミ箱・・・・・重曹を振りかけておくと酸性の生ゴミのニオイを脱臭し、水分も脱湿されます。
蓄積されたニオイを消臭するには、EM酢プレーを吹きかけて、半日外に置いておくと見事に生ゴミ臭がなくなります。
ゴミ箱内外もEM酢プレーでコーティング拭きをしておくと、ゴキブリ避け対策になります。

●ふきん・・・・・普段は純石けんを使って洗い、濯ぎの仕上げに酢水を使うと生地も黄ばまず除菌もできます。シミがとれない場合は、お湯1ℓの中に酸素系漂白剤を大匙1溶かして布巾を1時間程漬け置きます。布巾は出来れば天日に干して乾かします。
室内で干す場合は電子レンジで1分ほど加熱殺菌しておくと乾きも早いです。
日差しの弱い真冬などはレモンの切れ端と一緒に鍋で煮洗いすると効果的です。湿度が低く寒い時季にお勧めの方法です。

●換気扇・・・・・純石けんを水に溶かしたとろとろ石けん水に換気扇を漬け置きます。汚れが浮き上がってきたら後は軽くこするだけで簡単に落ちます。また重曹ペーストをつけて研磨すると乳化(鹸化)してきれいになります。

●まな板・・・・・洗浄後にEM酢プレーを吹きかけるのを習慣にしておくと菌の繁殖を抑え消臭もできます。
重曹をふりかけて放置しておいても脱臭できます。
まな板を白くしたい時は、塩を振りかけてレモンの切れ端でこするとレモンと塩のダブルの漂白効果できれいになります。レモンがない場合は、大匙1ほどの酸素系漂白剤をまな板に振りかけ布巾を被せます。その上から熱湯を注いで湿布しておくと布巾ごと殺菌漂白されて一石二鳥です。

●排水溝・・・・・重曹カップ2を排水溝にふりかけたところへ酢カップ1を注ぎ入れると化学反応でブクブクと発泡し汚れやニオイを一掃してくれます。ブラシの届かない配管の洗浄には、就寝前などにEMWキャップ1を垂らしておくと効果的です。

●魚グリル・・・・・普段は底の部分に重曹をしきつめておくと魚のニオイを脱臭してくれます。グリル石を敷きつめてEMWを数滴ふりかけておくとさらに効果的です。

●なべ・フライパン・・・・・なべ底のこげは酸性なので重曹を振ってスポンジでこすります。頑固なこげつきは重曹水を入れて煮沸して浮き上がらせます。
フライパンについた油汚れは重曹ペーストと混ざると穏やかな石鹸状態になるので、洗剤を使わなくてもキレイに落とせます。
ペタペタとした粘性の油汚れであれば、ペースト状よりも粉のままの重曹で吸着させてとるのが一番簡単で効果的です。

●やかん・・・・・やかんの黒ずみはアルカリ性なので、酢水を入れて沸騰させます。酢の浸透剥離溶解作用でピカピカに変身します。 表面をEM酢プレーでコーティングしておくと、汚れを落とすと同時に付着防止もできます。

●ジャーポット・・・・・内壁についた汚れは水垢のカルシウムイオンです。アルカリ性なので酢で中和分解します。ポットに水を張り酢を100㏄ほど入れて沸騰させます。酢酸成分は揮発してしまうので二度洗い不要ですが、酢の匂いが気になるようでしたら新しいお湯でもう一度煮沸させてください。

●細口瓶など・・・細かく砕いた卵の殻と石けん水や重曹水を入れてシェイクするときれいになります。
 
 

重曹・クエン酸・EMの使い方|洗面所掃除

 洗面所常置:
 ①クエン酸柔軟剤⇒レシピ
 ②重曹ハミガキ粉⇒レシピ
 ③マウスウォッシュ⇒レシピ


 
 ●洗面台
蛇口部分は重曹ハミガキ粉をスポンジにつけてこすると重曹の研磨効果で輝きが戻ります。
洗面台シンクも同じようにこすると、塩による漂白と精油による抗菌も兼ねる事ができます。
また、就寝前などにEM酢プレーをシンクに吹きかけておけば、酢が石鹸カス(金属石鹸)の付着防止や水垢を中和し、善玉菌酵素が汚れを分解しておいてくれます。

 ●鏡
 マウスウォッシュを毛羽立ちしない布に湿らせて拭くとアルコール分でピカピカになります。

 ●排水溝
重曹と柔軟剤として常置しているクエン酸を3:1の割合で混ぜます。
排水溝の入り口付近まで、スプーンなどを使って流しこみます。
EM酢プレーを吹きかけるとアルカリと酸が反応して発泡しますので、そのまま暫く放置して泡のチカラと善玉菌酵素で汚れを分解させます。水で洗い流した後の残った汚れも柔らかくなっているのでブラシで簡単に落とすことができます。

●洗濯機
洗濯槽のカビとり手順
①洗濯槽の最高水位までお湯をはり衣類用として常置してある酸素系漂白剤を300g程入れて洗濯機を15分回します。カビや石鹸カスが浮かんできます。
(※重曹泉にしたお風呂の残り湯を温かいうちに使うと効果的です。)
②3時間程置いた後、もう一度洗濯機を数分回してから排水します。
③底に沈んて溜まっている黒カビカスを流す為に最低水位で水をはり回転させてから排水します。
④ゆるんだカビを剥す為に、再び最高水位まで石けん水をはり洗濯機を数分回してから排水します。
⑤最後に濯ぎとしてお水をはり柔軟剤として置いてあるクエン酸を大匙10杯程加えて数分回します。
(※このときEMWも40㏄程加えて一晩放置しておくと善玉菌酵素がとりきれていない汚れを分解してくれます。)
⑥EM酢プレーで洗濯機外側、ふたの裏側、水が届かない洗濯槽の一番上の部分などを拭き、善玉菌でコーティングしておきましょう。

洗濯槽のカビ対策
カビや石鹸カス自体の発生防止には濯ぎの度にEMWやクエン酸柔軟剤を加えたり、エアドライ/風乾燥機能があれば洗濯が終わった後に運転させておきましょう。使用後は風が通るように蓋は開けたままで。
 
 

重曹・クエン酸・EMの使い方|お風呂掃除

バスルーム常置:重曹入浴剤(⇒レシピ) リン酢(⇒レシピ

●排水溝…重曹入浴剤をカップ1程度をふりかけ、リン酢を大匙4杯程注ぎます。発泡してくるので、そのまましばらく放置し、泡のチカラでヌメリや悪臭をとってもらいます。水で洗い流して残った汚れも柔らかくなっているので、シャワーの水流だけでも簡単に落ちていきます。
細かい部分の汚れは古い歯ブラシなどで落とします。
お風呂使用後にEMWキャップ1程垂らしておくと善玉菌が住み着いてブラシが届かない箇所の汚れ落としやカビ等の付着防止に効果的です。強力なカビとり剤を使わないので手荒れもせず、ゴム手袋をはめなくても最後までヌメリに触れることなく掃除できます。

●浴槽・・・湯垢、皮脂などの酸性汚れはアルカリ性の重曹で撃退します。軽い汚れなら、軽くこするだけでツルツルに。重曹はプラスチックよりも柔らかい粒子なので傷もつかずオススメです。
また重曹泉にすると湯垢そのものがつきづらくなります。

●壁・・・タイル目地などのカビには酸素系漂白剤と重曹入浴剤を水で練ったものをブラシにつけてこすり、しばらくパックした後洗い流します。仕上げに、リン酢を含ませた吸水タオル等で壁を拭いておけば酢が水垢やカビの発生を防いで、精油成分が壁を抗菌してくれます。

●桶/いす/シャンプーラック・・・重曹入浴剤をふりかけてこするだけでも落ちますが、あまり触りたくないカビ汚れがついてしまった場合は浴槽でつけ置き漂白します。温かい残り湯に酸素系漂白剤を入れて桶や椅子、シャンプーラックなどを漬けて一晩放置。重曹泉にした時の残り湯を使えば、さらに効果的です。

●シャワーヘッド…白くこびりついたカルシウム汚れは桶に水をはり、リン酢大匙1とEMWキャップ1を加えて一晩つけて置きます。汚れが柔らかくなったところへ重曹入浴剤をふりかけてブラシでこすり落とします。

●水栓金具…重曹入浴剤に水を加えて耳たぶ程度のペースト状にし歯ブラシなどにつけてこすると輝きが戻ります。仕上げにリン酢を含ませた布で拭き、水垢がつかないようにコーティングしておきます。

●串/ブラシ…お湯をはった桶に重曹入浴剤を大匙1程度加えて浸けておくと、アルカリ成分が酸性汚れの皮脂を落としてくれます。

●鏡…リン酢を湿らせた布で拭くとピカピカになり、水垢の付着防止もできます。頑固なうろこ取りにはリン酢で湿布をしてから、重曹入浴剤をペースト状にし、こすり落とすという作業を繰り返すと徐々に薄くなっていきます。

お風呂のカビ対策
お風呂の使用後に冷水シャワーを壁や床にかけることで浴室温度を下げ、換気しておきます。
残り湯にEMWをキャップ一杯垂らしておくようにすると善玉菌が住み着いて浴室内全体をカビの発生しづらい環境に保ってくれます。
出来れば水滴を吸水タオルやスポンジで拭いておくと、さらに効果的です。
マイクロファイバーのタオルは吸水力もあり、拭きながら湯垢や石けんカスまで絡め取ってくれるので一石二鳥アイテムです。
 
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