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りんご酵素ジュースの作り方|酵素栄養学

植物性乳酸菌たっぷりンゴ酵素

リンゴで作る酵素は、リンゴの豊富な果糖がエサとなって生きたまま腸に届いてくれる植物性乳酸菌がたくさん発生します。整腸作用は勿論、発がん物質を除去したり、免疫力を高め、花粉症などのアレルギーの改善に効果があることが確認されています。味も微炭酸の蜂蜜リンゴジュースといった感じで子供でも飲みやすく、頑張らずに美味しく健康管理したい方にもオススメです。

【材料】
・リンゴ…1個
・蜂蜜…小匙1
・天然水…70㏄

【作り方】
①良く洗ったリンゴを細かく切って(皮が気になるようでしたら剥いて下さい)、水と蜂蜜と一緒にミキサーにかけます。(30秒位)
②①を瓶に入れ、蓋を閉め保管します。
保管中は一日に一回は蓋を開けてスプーンやマドラーなどでかき混ぜて下さい。
③直射日光を避け、通気性の良い場所で常温保存し、5-7日発酵させた後ガーゼで濾します。
④出来上がった酵素ジュースを瓶に入れ替えて冷蔵保管します。
(濾した後も発酵が続く為、常温で保管しますとアルコール発酵していきます)

※瓶や調理器具等は消毒しましょう。
※一週間程で使い切って下さい。

◎朝昼晩、食事の30分くらい前に100㏄(コップ半分)程度を飲むと、食事の消化を助けてくれます。
◎水で薄めて飲む他、製造過程で酵素が殺されてしまう市販のジュースに補う形で飲んだり、ヨーグルトやドレッシングなどに加えても美味しいです。
◎継続していくと、次第に手足が温かくなることを自覚しはじめるかもしれません。それは代謝が良くなった為と、血液が毛細血管にまでスムーズに入っていける程サラサラになる為です。

参考文献フルーツ薬効学」「医者も知らない酵素の力」他

発酵

ミキサー市場
酵素ジュースミキサー
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ホットワインの作り方|漢方薬膳

体を温め冷え性を改善してくれる薬膳酒です。
アルコールが苦手な方は、少し長めにワインを温めてください。

【材料】
・赤ワイン…400㏄ 
・丁子…2粒
・桂皮…1本
・なつめ…2-3粒
・枸杞の実…2-3粒
・陳皮(オレンジピール)…少量
・蜂蜜…お好みで

【作り方】
①赤ワインを弱火で温め、生薬を浸します。
②沸騰直前で火を止め20~30分程寝かせた後、生薬を引き上げます。
③お好みでレモンやオレンジのスライスを浮かべて、蜂蜜で甘みをつけたら完成です。

枸杞の成分と効能
たんぱく質、ビタミン、ルチン、ベタイン
強壮、消炎、解熱、補肝腎、生精血、明目(肝や腎を補い眼に良い)

中華料理やデザートのアクセントでおなじみの枸杞の実は肝腎機能をサポートしてくれる滋養効果の高い食材です。
肝は血液を補ったり、解毒作用の他にも目の機能にも関連しているので、視力低下や疲れ目に効果があります。
腎は水分代謝、成長やホルモン系に働きかける為、老化防止やアンチエイジングにつながります。

なつめの成分と効能
ビタミンB群、食物繊維
強壮・鎮静

中国の古典には「五果(すもも、あんず、桃、栗、なつめ)は助を為す」と記され、「なつめを一日3粒食べると老いない」とも言われており、様々な漢方薬に多用されています。
胃腸の働きを高め、食欲不振や虚弱体質、生理前の不定愁訴に効果があるとされています。

桂皮(シナモン)の成分と効能
プロアントシアニジン、タンニン
発汗・発散・健胃

漢方では肉桂といい、血行を促進して体を温め、腰や膝の痛みをとったり、腎機能を高める働きがあります。寒さからくる胃の痛みや生理痛も緩和してくれます。
寒性のバナナと相畏の関係(主とする食薬の毒性をもう一方の食薬によって軽減する)でベストな組み合わせです。

丁子(クローブ)の成分と効能
オイゲノール、タンニン
興奮刺激作用、去痰、駆風、鎮痛

肺と胃に対する刺激剤で、冷えを消散させリンパ液を浄化します。揮発性精油成分は強力な鎮痛剤になります。
歯痛に効果的(多量では歯肉を刺激することがあります)で、外用では湿疹を起こすので非常に薄くして用います。二歳以下の小児、妊婦、授乳婦には禁忌。
 
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