エコ掃除方法・エコ洗剤の作り方・ホームケア方法・手作り家庭薬とコスメのレシピ集

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乳化剤を使わない乳液/クリームの作り方

安眠と美肌を一挙両得
皮膚呼吸を妨げない乳液 モンモリロ★ナイトケア

あかぎれ、しもやけ、乾燥による肌荒れに良く効き、肌のハリを高める作用のほか、精神的疲労や消耗も取り去ってくれるベンゾインと不眠症を改善し寝ている間に新しい細胞の成長を促してくれるラベンダー、そして、有効成分を肌深部に届けて包摂し、翌朝まで水分の蒸散を防いでくれるモンモリロナイトを活用したクリーム様乳液です。バニラとラベンダーが絶妙にマッチした優しい芳香で、美肌のみならず夜間特有の呼吸器系疾患も穏やかに鎮めてくれます。
また、クリーミーでありながら伸びが良く、しっとりさらさらなつけ心地なので寝具を汚さずに済み、目元口元までふっくらに仕上げてくれるので美容オイル+アイクリームと重ね塗りする必要もなくなります。
紫外線防止効果やうろこ状の皮膜バリア能を有するモンモリロナイトが、皮膚の凸凹や毛穴を消して肌理を整えてくれるので、化粧下地、水仕事前のハンドヴェール、UVカット乳液やクリーミーファンデーション等にも応用可能です。

【材料】
精製水…60ml
植物オイル…40ml
蜜蝋…4g
精油ベンゾイン(安息香)…14滴 
精油ラベンダー…6滴
ナトリウム・モンモリロナイト※1…小匙4
ヨクイニンエキス※2(保湿・美白)…小匙1 
トレハロース(高保水能)…小匙1
ベタイン(高保湿)…小匙1
クエン酸(ph調整)…薬匙2

※1 ねんどの粉(210円)送料無料 ※2 ⇒チンキ/エキスの作り方

【作り方】 
①精製水、モンモリロナイト、トレハロース、クエン酸を良く混ぜ合わせて5分程置いておきます。
 クレイが水分を含んで膨らんできます。
②その間に耐熱容器に入れたオイルと蜜蝋を湯煎しながら良く溶かします。
③火を止めて①を数回に分けて少しずつ投入しながら、素早く混ぜていきます。
④モンモリロナイトの乳化作用で油分と水分が混ざり合い、乳液状になってきます。
⑤お湯から引き上げ粗熱がとれたら精油を滴下し、良くかき混ぜれば出来上がりです。

※ベンゾインによる防腐作用で常温保存可能ですが、1-2週間程度で使い切るようにしてください。
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重曹・クエン酸・EMの使い方|リビング掃除

●フローリング・・・EM酢プレーで雑巾がけを繰り返していると、床面が善玉菌コーティングされて汚れが付きづらくなると同時に木肌に艶も出てきます。また酢の揮発性で乾きも早く、オレンジの芳香によるマスキング効果もあります。また定期的にオレンジオイルクリーナー(⇒レシピ)で磨いたり、ソープフィニッシュ(⇒レシピ)を行うと塗膜が長持ちします。
※ここではクエン酸スプレーですと床に残留し、べたついてしまいますのでご注意を。

●家具/建具・・・乾いた布でホコリを拭った後、ビーズワックス(⇒レシピ)やオレンジオイルクリーナーを布につけて磨くと汚れ落としと木材の保護が同時にできます。

●家電製品・リモコン・電気スイッチ…水を嫌う家電製品は手垢汚れに効果を発揮する消毒用もしくは無水エタノールを布に湿らせて拭きます。電話の受話器やパソコンのキーボードなどの殺菌も兼ねることができます。

●タタミ・・・EM酢プレーで雑巾を湿らせてからタタミの目に沿って拭きます。酢がタタミの黄ばみ防止と除菌効果を発揮した後は揮発するので乾きも早く、EM菌はタタミに留まって艶を取り戻してくれます。

●窓ガラス・・・EM酢プレーを拭きつけながらガラスワイパーなどで拭きとると、酢の揮発性で拭き後が残りづらくピカピカになります。また、善玉菌と酢が汚れを剥離しながら結露でのカビの発生も防いでくれます。
重曹とクエン酸で作る炭酸水(⇒レシピ)もおすすめです。

●カーペット/布製ソファ・・・定期的なお手入れとして重曹をふりかけてニオイが吸着されるまで放置したあと、掃除機で吸い取ります。普段はアロマコールやEMスプレーで除菌消臭します。カビやダニの防止、ホコリの舞上がりなども防いでくれます。

●壁/天井・・・揮発性、速乾性の高い酢や消毒用エタノールで拭きます。その際埃を払ってから拭くようにすると壁面の見えない凸凹に埃が塗りこまれず、後々の黒ずみを防げます。アルカリ性質を持つタバコのヤニやニオイのついた壁や天井は酸性のEM酢プレーで拭くと白さがよみがえり、室内全体の浄化にも役立ちます。

●カーテン…汚れていないように見えて埃や花粉などが繊維に付着していますので定期的なブラッシングやふとん用掃除機ヘッド等を使用しての吸引、できれば半年に一回のお洗濯を。軽い汚れであればクエン酸水だけでも汚れが落ち、繊維を傷めずに済みます。EMWを併用すると更に効果的です。タバコや調理時の煙臭がついてしまったらカーテンにアロマコールを吹きかけておくとニオイが中和分解され、フィトケミカルが空気中に漂うことで風邪やお肌の乾燥も防いでくれ一石二鳥です。
 
 

咳・かゆみ・痛みを鎮める軟膏の作り方

冷えによる神経痛や腰痛、風邪による呼吸器疾患、乾燥による痒み、しもやけ・あかぎれ等、寒い時期特有の症状に効く軟膏のレシピです。血行を促進し痛みを和らげ、背中や胸などに塗ると呼吸を楽にしてくれます。

【材料】
精油ベンゾイン(安息香・鎮咳・去痰・鎮痒・防腐)…2滴
精油サイプレス…1滴
精油ラベンダー…1滴
精油ペパーミント…1滴
精油パイン…1滴
精油ローズマリー…1滴
精油レモングラス…1滴
植物オイル…30ml
蜜蝋(ビーズワックス)…6g

【作り方】
①蜜蝋と植物オイルを耐熱容器に入れて湯煎で溶かします。
②粗熱がとれたら、精油を滴下し良くかき混ぜます。
③保存瓶に流し込み冷めて固まれば出来上がりです。

※直射日光の当たらない場所で保存

◎リップチューブに流し込んで携帯すると便利です(唇ケアとしても使えます)

【用途】
風邪 喘息 気管支炎 鼻水 鼻づまり 頭痛 筋肉痛 関節痛 腰痛 神経痛 リウマチ
老人性掻痒 ひび あかぎれ しもやけ 切り傷 擦り傷

主な成分と効能
ゲラニアール、ネラール、バニリン=鎮静、炎症を抑える
酢酸リナリル、安息香酸、=鎮静、真菌の繁殖を抑え感染を防ぐ
カンファー、メントン、イソ-メントン=粘液の流動性を高め、粘膜を鎮静し分泌過多を治す
1,8-シネオール=粘液を排出させる
α-ピネン=鎮痛、ウィルスを抑制する、発汗を促し体温を下げる
 
 

皮革の汚れ落としに レザーソープの作り方

革製品を長く愛用するために

シューケアの他、かばんやお財布などの皮革製品に幅広く使う事ができるレザーソープです。
適度な艶出し効果もあります。

【材料】
・水…80㏄
・ひましオイル…60㏄
・ホホバオイル…40㏄
・蜜蝋…35-40g
・純粉石けん(助剤等無添加)…10g
・エタノール(オレンジピール浸出)…20㏄

※防腐剤を含まないのでオイルは酸化しにくいものがお奨めです。

【作り方】
①蜜蝋とオイルを湯煎で溶かします。
②水を温めて石けんを溶かします。
③①の中へ②を少しずつ加えながら、混ぜ合わせていきます。
④エタノールも加えて、よくかき混ぜれば出来上がりです。

【お手入れ方法】
スポンジやウエス等に少量含ませて擦り込み、汚れが浮いてきたら拭き取ります。
直射日光の当たらない風通しのいい日陰でよく乾かした後、ブラシをかけます。
必要に応じて、クリームやオイルでケアします。☞オイルフィニッシュの作り方

※木製品や合成皮革にも使えます。ヌバックやスウェード等の起毛素材には使えません。
 
 

蜜蝋ワックスの作り方

幼稚園、託児所、保育所などで採用されている伝統的ブリティッシュビーズワックス

汚れ落としと保護艶出し効果を併せ持つ、先達の知恵と蜜蜂の働きに感謝したくなるレシピです。
床や家具の他、革製品にも使う事が出来、栄養を与えると同時に劣化を防いでダメージから守ります。

【材料】
ホホバオイル(ワックス)※ オレンジピールインフューズド…30㏄
蜜蝋…6g (抗菌、保湿、傷の修復)
お好みの精油…6滴

※酸化しにくい植物オイルをお奨めします。

[作り方]
1)ホホバオイルと蜜蝋を耐熱容器に入れて湯煎で溶かします。
2)遮光瓶に流し込んで粗熱がとれたら精油を滴下し、よくかき混ぜ固まれば出来上がりです。
※直射日光の当たらない場所で保存。目立たない場所で試してからお使い下さい。

◎軟膏やリップクリームとしても使えます
◎リモネンが豊富な柑橘類の精油を加えれば汚れ落とし効果がアップします
◎ワンちゃんの肉球ケアクリームとしても使えます
 
 

オレンジオイルクリーナーの作り方

ドイツの伝統的なレシピ、ビネガーと植物性オイルで作るワックスクリーナー(ポリッシュ/オイルフィニッシュ)です。液状なので少量でも非常に伸びが良く、リモネンが手垢汚れ等を落とした後は揮発し、留まったオイルが栄養剤となって床や家具を保護。傷も目立たなくしてくれます。
木製品だけでなく、皮革製品(起毛素材以外)の防水兼艶出しとしても使う事ができます。

【材料】
・酢/ビネガー オレンジピールインフューズド 60㏄(⇒インフューズドビネガーの作り方
・ひましオイル※ 大匙3
・ホホバオイル(ワックス)※ 大匙1

※市販品ではありませんので酸化しにくいものがお奨めです。

【作り方】
 材料をすべて混ぜ合わせるだけで出来上がりです。

【お手入れ方法】
ウエス等に良く振ったクリーナーを少量含ませて均等にのばしながら馴染ませます。
乾拭きすると、さらに自然な艶が出てきます。
※目立たない場所で試してからお使い下さい。

◎浸けこみ終わったオレンジの皮はざるやかごなどにのせて置いておけばゴキブリ避けになります。
 
 

クレンジングミルクの作り方

乳化剤を使わないクレンジング乳液

乳液状なのでツルツルとした滑らかさで優しくそっと撫でるだけで汚れを浮き上がらせて、さっぱりと洗い流す事ができるメイク落としです。クレイのマイナスイオンがプラスを帯びた深部の汚れまで吸着してくれます。
軽いメイクでしたらダブル洗顔も不要です。

[材料]
・植物オイル…30㏄
・精製水…25㏄
・純粉石けん…10g
・クレイ… 小さじ2
・精油ラベンダー…6滴
・精油ベンゾイン…4滴
・ラベンダーエキス・・・5㏄(⇒ハーブエキス/チンキの作り方

[作り方]
①純粉石けんと精製水を耐熱ガラスに入れレンジで数秒ずつ加熱しながら石けんを完全に溶かします。
②植物オイルを加えて良く混ぜあわせます。石けんが乳化剤の役目を果たし乳液状になっていきます。
③クレイ、精油、ハーブエキスも加えて混ぜ合わせ、保存瓶に移し変えれば出来上がりです。
 
 

リップクリームの作り方

唇の荒れに効くリップクリームの基本レシピ

【材料】5mlリップチューブ2本分
・キャスターオイル 4g(唇の艶出し)
・スイートアーモンドオイル 4g (ビタミンAEDが豊富)
・ミツロウ 2g (保湿・抗菌)
(10gあたり約40円)

①オイルとミツロウを耐熱容器に入れ、湯煎で溶かします。
②すべて溶けたら、火からおろし精油を滴下し棒でかき混ぜます。
③固まらないうちにリップチューブやクリーム容器等に流し込み、2時間位放置。固まったら出来上がりです。
 
◎ハーブのカレンデュラなどを漬けこんだインヒューズドオイルを使えば唇の荒れにさらに効果的です。
◎ビタミンとミネラルが豊富な蜂蜜を加えるとグロスのような仕上がりになります。
◎この材料に赤酸化鉄を加えれば口紅にできます。
◎お好みの精油を加えて軟膏に、柑橘類の精油を加えて木製家具の汚れ落としや艶出しワックスとしても使えます。

※半年を目安に使い切ってください。
 
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