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EMスプレーの作り方と使い方

カビ・雑菌・埃が発生しづらい環境へ変えていくEMスプレー

お水だけで希釈するEMスプレーをもっと日持ちがするように改案した酢プレーのレシピです。
有用菌の働きに加え、リモネンの油汚れ分解と酢による浸透溶解作用、除菌など相乗効果を発揮します。
特筆すべきは、EMが良い菌まで殺すことなく汚れの発生原因である悪玉菌側へ働きかけてくれることと、除菌後も留まって汚れや悪臭が発生しないように働き続けてくれることです。
寝る前に汚れに吹きかけておき、寝ている間に乳酸菌たちにお掃除しておいてもらいましょう。
また小さなお子さんやペットが居るご家庭でアルコール除菌スプレーの噴霧による吸入の危険性が心配される場合の代用品としてもお役立てください。
きっと単純な繰り返し作業だった今までの掃除に、善玉菌優勢の健康な環境へ育てていく楽しみが生まれることと思います。

[材料]500㏄スプレーヤーの場合
・汲み置きした浄水 400㏄
・EMWもしくはEM活性液 キャップ1杯程度
・酢/ビネガー オレンジピールインフューズド 90㏄ (⇒ハーブビネガーの作り方
 
 ※オレンジはノーワックスのものをお選びください。また出来れば無農薬のものをおすすめしますが、農薬は水溶性ですので、野菜用洗剤や酢と塩でマッサージするように水洗いすると効果的に落とすことができます。
 ※生の皮を天日乾燥させると香りが凝縮されます。裏の白い部分はなるべく除いてください。
 ※オレンジの皮をお水で煮出す方法ですと脂溶性のリモネンの効果が期待できません。
 ※酢はホワイトビネガーが向いています。

[作り方]
材料をスプレーヤーに入れて軽く混ぜ合わせれば出来上がりです。

[使い方/用途]
・重曹や炭酸塩スプレーによるアルカリ除去に
・タバコや食べ物のニオイが付着した衣類の消臭に
・ペットのトイレの臭い消しに
・室内空間の浮遊菌除菌と空気浄化に
・まな板、調理器具、レンジ、冷蔵庫内などの汚れ落としと除菌に
・台所のシンクの水垢防止と艶出しに
・お風呂場の汚れ落としとカビ防止に
・窓やガラスのくもりとりとカビ防止に
・畳の黄ばみ防止に
・フローリングの除菌と艶出しに
・絨毯やマットなどのホコリ立ち防止とアレルギー緩和に
・台所布巾や雑巾の不快臭防止と除菌に
・毛布や起毛素材のホコリの付着防止に
・ワンちゃんの毛並みケアに

※酢プレーの場合は鉄製のものにかからないようにお使いください。
※オレンジの色つきが気になる場合は浸出工程を省いてください。

※一週間を目安に使い切りましょう(酢を加えない場合は2-3日)。
 家中のあらゆる場所で小まめにスプレーしていると一週間で十分使い切ることができます。
 余ってしまっても排水口へ流せば水質浄化に役立てることができます。
 時間が経過しすぎた場合も少量のEMWを加えて流せば大丈夫です。

希釈したものをそのままにしておくと次第に雑菌が勢力を強めていきます。
水で希釈することでEMの活性が上がるのですが、エサとなる有機物(EMW原液の中に糖質が含まれています)を食べつくすと善玉菌の勢力が衰えます。すると、大気中からやってきた雑菌が繁殖して悪玉菌優勢になっていきます。

EM酢プレーでゴキブリ対策
EMがゴキブリ対策に良いと言われるのはゴキブリが好む酸化した油を有用菌が分解してくれることで徐々にゴキブリが居づらい環境になるためと考えられます。リモネンも脂溶性汚れの分解力があり、オレンジの香りもゴキブリが嫌いますのでEM酢プレーで家中をマーキングするようにお使いください。特にEM酢プレーで床にバリアをはっておくと効果的です。
またゴキブリと遭遇してしまった場合もEM酢プレーを噴射してください。酢酸の刺激と噴射の勢いでゴキブリの動きが弱まります。身動きする間を与えないくらい噴射するのがコツです。床の後始末もEM酢プレーで拭きあげて善玉菌コーティングしておきましょう。

「酢」と「EM」の併用について
アルコールや塩素系漂白剤のような殺菌効果があるものと混ぜ合わせるとEM菌も殺されてしまいますが
酢の抗菌力は酢酸の酸性(おおよそpH2.5~3程度)によるものでEM原液の抗菌力である乳酸の酸性(ph3.5以下)
と同じ仕組みになるため併用することができます。
pH3.5以下の環境では、多くの悪玉菌が生きていけない状態です。
「食酢」の方が「EM」よりも強い酸性なのですが、EMは比較的酸に強く、pH2.5くらいなら問題なく生存できます。

EMとは EMの汚れ落としのしくみ
EMW1本を10本に増やす方法
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重曹・クエン酸・EMの使い方|リビング掃除

●フローリング・・・EM酢プレーで雑巾がけを繰り返していると、床面が善玉菌コーティングされて汚れが付きづらくなると同時に木肌に艶も出てきます。また酢の揮発性で乾きも早く、オレンジの芳香によるマスキング効果もあります。また定期的にオレンジオイルクリーナー(⇒レシピ)で磨いたり、ソープフィニッシュ(⇒レシピ)を行うと塗膜が長持ちします。
※ここではクエン酸スプレーですと床に残留し、べたついてしまいますのでご注意を。

●家具/建具・・・乾いた布でホコリを拭った後、ビーズワックス(⇒レシピ)やオレンジオイルクリーナーを布につけて磨くと汚れ落としと木材の保護が同時にできます。

●家電製品・リモコン・電気スイッチ…水を嫌う家電製品は手垢汚れに効果を発揮する消毒用もしくは無水エタノールを布に湿らせて拭きます。電話の受話器やパソコンのキーボードなどの殺菌も兼ねることができます。

●タタミ・・・EM酢プレーで雑巾を湿らせてからタタミの目に沿って拭きます。酢がタタミの黄ばみ防止と除菌効果を発揮した後は揮発するので乾きも早く、EM菌はタタミに留まって艶を取り戻してくれます。

●窓ガラス・・・EM酢プレーを拭きつけながらガラスワイパーなどで拭きとると、酢の揮発性で拭き後が残りづらくピカピカになります。また、善玉菌と酢が汚れを剥離しながら結露でのカビの発生も防いでくれます。
重曹とクエン酸で作る炭酸水(⇒レシピ)もおすすめです。

●カーペット/布製ソファ・・・定期的なお手入れとして重曹をふりかけてニオイが吸着されるまで放置したあと、掃除機で吸い取ります。普段はアロマコールやEMスプレーで除菌消臭します。カビやダニの防止、ホコリの舞上がりなども防いでくれます。

●壁/天井・・・揮発性、速乾性の高い酢や消毒用エタノールで拭きます。その際埃を払ってから拭くようにすると壁面の見えない凸凹に埃が塗りこまれず、後々の黒ずみを防げます。アルカリ性質を持つタバコのヤニやニオイのついた壁や天井は酸性のEM酢プレーで拭くと白さがよみがえり、室内全体の浄化にも役立ちます。

●カーテン…汚れていないように見えて埃や花粉などが繊維に付着していますので定期的なブラッシングやふとん用掃除機ヘッド等を使用しての吸引、できれば半年に一回のお洗濯を。軽い汚れであればクエン酸水だけでも汚れが落ち、繊維を傷めずに済みます。EMWを併用すると更に効果的です。タバコや調理時の煙臭がついてしまったらカーテンにアロマコールを吹きかけておくとニオイが中和分解され、フィトケミカルが空気中に漂うことで風邪やお肌の乾燥も防いでくれ一石二鳥です。
 
 

皮革の汚れ落としに レザーソープの作り方

革製品を長く愛用するために

シューケアの他、かばんやお財布などの皮革製品に幅広く使う事ができるレザーソープです。
適度な艶出し効果もあります。

【材料】
・水…80㏄
・ひましオイル…60㏄
・ホホバオイル…40㏄
・蜜蝋…35-40g
・純粉石けん(助剤等無添加)…10g
・エタノール(オレンジピール浸出)…20㏄

※防腐剤を含まないのでオイルは酸化しにくいものがお奨めです。

【作り方】
①蜜蝋とオイルを湯煎で溶かします。
②水を温めて石けんを溶かします。
③①の中へ②を少しずつ加えながら、混ぜ合わせていきます。
④エタノールも加えて、よくかき混ぜれば出来上がりです。

【お手入れ方法】
スポンジやウエス等に少量含ませて擦り込み、汚れが浮いてきたら拭き取ります。
直射日光の当たらない風通しのいい日陰でよく乾かした後、ブラシをかけます。
必要に応じて、クリームやオイルでケアします。☞オイルフィニッシュの作り方

※木製品や合成皮革にも使えます。ヌバックやスウェード等の起毛素材には使えません。
 
 

蜜蝋ワックスの作り方

幼稚園、託児所、保育所などで採用されている伝統的ブリティッシュビーズワックス

汚れ落としと保護艶出し効果を併せ持つ、先達の知恵と蜜蜂の働きに感謝したくなるレシピです。
床や家具の他、革製品にも使う事が出来、栄養を与えると同時に劣化を防いでダメージから守ります。

【材料】
ホホバオイル(ワックス)※ オレンジピールインフューズド…30㏄
蜜蝋…6g (抗菌、保湿、傷の修復)
お好みの精油…6滴

※酸化しにくい植物オイルをお奨めします。

[作り方]
1)ホホバオイルと蜜蝋を耐熱容器に入れて湯煎で溶かします。
2)遮光瓶に流し込んで粗熱がとれたら精油を滴下し、よくかき混ぜ固まれば出来上がりです。
※直射日光の当たらない場所で保存。目立たない場所で試してからお使い下さい。

◎軟膏やリップクリームとしても使えます
◎リモネンが豊富な柑橘類の精油を加えれば汚れ落とし効果がアップします
◎ワンちゃんの肉球ケアクリームとしても使えます
 
 

オレンジオイルクリーナーの作り方

ドイツの伝統的なレシピ、ビネガーと植物性オイルで作るワックスクリーナー(ポリッシュ/オイルフィニッシュ)です。液状なので少量でも非常に伸びが良く、リモネンが手垢汚れ等を落とした後は揮発し、留まったオイルが栄養剤となって床や家具を保護。傷も目立たなくしてくれます。
木製品だけでなく、皮革製品(起毛素材以外)の防水兼艶出しとしても使う事ができます。

【材料】
・酢/ビネガー オレンジピールインフューズド 60㏄(⇒インフューズドビネガーの作り方
・ひましオイル※ 大匙3
・ホホバオイル(ワックス)※ 大匙1

※市販品ではありませんので酸化しにくいものがお奨めです。

【作り方】
 材料をすべて混ぜ合わせるだけで出来上がりです。

【お手入れ方法】
ウエス等に良く振ったクリーナーを少量含ませて均等にのばしながら馴染ませます。
乾拭きすると、さらに自然な艶が出てきます。
※目立たない場所で試してからお使い下さい。

◎浸けこみ終わったオレンジの皮はざるやかごなどにのせて置いておけばゴキブリ避けになります。
 
 

ハーブビネガー リン酢の作り方

フルーツ酸たっぷリン酢 フルーティーシトラスの香り

クエン酸やビネガーにはミネラルの他に、皮膚の再生を促すことで知られるAHAというフルーツ酸が含まれています。
お掃除にも大活躍のクエン酸水ですが、化粧品グレードのものじゃないと分子が大きすぎて肌や髪に浸透しないため、浴室保管にも耐えられ日持ちもし、ついでにハーブの漬込みもできる酢/ビネガーを有効利用したレシピになっています。
ハーブにはそれ自体にクエン酸が豊富に含まれているハイビスカスと毛母細胞を活性化してくれるアミノ酸を含有し、毛根に栄養を与え外部刺激を受けにくい健康な髪にしてくれるオレンジピールを。またヘアケアには欠かせないベタインが、石けんシャンプーの刺激を和らげてフケや頭皮の痒みも抑えてくれます。

ベタインの効果
・フルーツ酸よりも穏やかな角層柔軟効果
・保湿・静電気防止
・界面活性剤の刺激緩和
・髪の毛の柔軟性や弾力性改善
・キューティクル保護作用

[材料]
・ハーブビネガー オレンジピール※ 100㏄
・ハーブビネガー ハイビスカス※ 200㏄
・ベタイン 大匙1
・精油リッツァクペパ 15滴
・精油レモングラス 5滴

フルーツ入りハーブティーの出涸らし等でも構いません ハーブビネガーの作り方

[作り方]
材料をよく混ぜ合わせれば出来上がりです。
[使い方]
石けんをよく洗い流してから、お湯1リットルに対して大匙1のリン酢を加えて髪の毛に馴染ませながら濯いで下さい。最後にお湯だけでもう一度濯ぎます。
(リン酢をスプレーヤーに入れて、直接吹きかけて使うのも髪に満遍なく行き渡るのでオススメです。)


クエン酸水やビネガーですすぐだけでは物足りない、
だけどオイルを髪につけるのは重たすぎるという方の為に↓
[応用編] トリン酢メントの作り方

リン酢300㏄の中に椿オイルなどの植物オイル10㏄を混ぜ合わせて下さい。
ドレッシングと同じ要領で使う前に必ず振って下さい。
ビネガーは酢酸という酸で、油もオレイン酸やリノール酸などの酸。
親戚のような関係なので混ざると親和します。
 
 

ホットワインの作り方|漢方薬膳

体を温め冷え性を改善してくれる薬膳酒です。
アルコールが苦手な方は、少し長めにワインを温めてください。

【材料】
・赤ワイン…400㏄ 
・丁子…2粒
・桂皮…1本
・なつめ…2-3粒
・枸杞の実…2-3粒
・陳皮(オレンジピール)…少量
・蜂蜜…お好みで

【作り方】
①赤ワインを弱火で温め、生薬を浸します。
②沸騰直前で火を止め20~30分程寝かせた後、生薬を引き上げます。
③お好みでレモンやオレンジのスライスを浮かべて、蜂蜜で甘みをつけたら完成です。

枸杞の成分と効能
たんぱく質、ビタミン、ルチン、ベタイン
強壮、消炎、解熱、補肝腎、生精血、明目(肝や腎を補い眼に良い)

中華料理やデザートのアクセントでおなじみの枸杞の実は肝腎機能をサポートしてくれる滋養効果の高い食材です。
肝は血液を補ったり、解毒作用の他にも目の機能にも関連しているので、視力低下や疲れ目に効果があります。
腎は水分代謝、成長やホルモン系に働きかける為、老化防止やアンチエイジングにつながります。

なつめの成分と効能
ビタミンB群、食物繊維
強壮・鎮静

中国の古典には「五果(すもも、あんず、桃、栗、なつめ)は助を為す」と記され、「なつめを一日3粒食べると老いない」とも言われており、様々な漢方薬に多用されています。
胃腸の働きを高め、食欲不振や虚弱体質、生理前の不定愁訴に効果があるとされています。

桂皮(シナモン)の成分と効能
プロアントシアニジン、タンニン
発汗・発散・健胃

漢方では肉桂といい、血行を促進して体を温め、腰や膝の痛みをとったり、腎機能を高める働きがあります。寒さからくる胃の痛みや生理痛も緩和してくれます。
寒性のバナナと相畏の関係(主とする食薬の毒性をもう一方の食薬によって軽減する)でベストな組み合わせです。

丁子(クローブ)の成分と効能
オイゲノール、タンニン
興奮刺激作用、去痰、駆風、鎮痛

肺と胃に対する刺激剤で、冷えを消散させリンパ液を浄化します。揮発性精油成分は強力な鎮痛剤になります。
歯痛に効果的(多量では歯肉を刺激することがあります)で、外用では湿疹を起こすので非常に薄くして用います。二歳以下の小児、妊婦、授乳婦には禁忌。
 
 

咳止め風邪シロップの作り方

かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱等)に効くシロップのレシピです。
カフェインを含んでいないので睡眠を妨げず、子供にも飲みやすい処方です。

【材料】
甘草、オレンジピール、アンズ(アプリコット)、ローズヒップを全体で50g
黒砂糖、甜菜糖など…250g
お水…250㏄

【作り方】
①生薬/ハーブを1時間位煎じ、ガーゼ等で濾します。最後の一滴まで良く絞ります。
②煎じ汁を再び沸かし、水分が全体の1/4になるまで煮詰めます。
③糖類を加えて良く溶かし冷まします。
④ガラス瓶に入れて栓をし保存します。冷蔵庫で1年間保存できます。
※シロップは発酵/熟成するので密閉にせずコルク等で栓をしてください。
※フレッシュハーブを使うとハーブコーディアルができます。その際はハーブの量を倍にしてください。

【飲み方】
一日三回 5㏄を服用します。
子供は半分量を。アイスやヨーグルトにかけたり、ジュース等で薄めると飲みやすいです。

去痰・鎮痛作用のある生薬/ハーブ
痰や粘液は体内のどこにでも蓄積していて、様々な腫瘍や腫瘤(多くは良性)の原因となります。
去痰作用のハーブは二つのタイプがあり、ショウガのようなハーブは乾性の作用によって粘液を取り去り、温性による発汗、駆風作用があります。
甘草のようなハーブは湿性の作用によって粘液を溶かして取り去り、冷性作用による鎮痛鎮静効果があり、湿疹や創傷、潰瘍を治す外用薬として使われたり、細胞成長を促し炎症を抑える働きも持ちます。
前者は寒気や湿気を感じる風邪に効果的で、後者は熱と乾燥性を消散させるので、空咳の出る呼吸器疾患に効果的です。
単独で用いず、それぞれの作用をバランス良く引き出す為に調合して用いられる事が多いです。

典型的な乾性ハーブ
ショウブ、カルダモン、シナモン、クローブ、ニガハッカ、ヒソップ、マスタード、オレンジピール、セージ


典型的な湿性ハーブ
ハコベ、コンフリー、牛乳、粗糖、マーシュマロウ


他 咳を鎮めるハーブ
アンズ、ベイベリー、マオウ、ユーカリ、タイム、ワイルドチェリー

乳幼児に避けたいハーブ
クローブ、シナモン、ジンジャー、セージ、タイム、バジル、ブラックペッパー、ヤロウ、レモングラス、ローズマリー
 
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